昨日、朝起きたら、寝違えたのか腰に激痛が走って起き上がれなくなったんです。一昨日からおかしいな、と違和感はあったんですが…

先日、こんな状態の患者さんが来院されました。
違和感があった日に何か持ち上げたわけでも体をひねったわけでもないようで、原因不明。歩くのがやっとで車の運転もできない状態でした。

調べてみると背骨の歪みが原因で背骨を支える両脇の筋肉が硬くなっていることが判明。

私は、この患者様への施術方法として超音波療法とオステオパシー療法を提案しました。

施術初日、施術前にはできなかった前屈が施術後にはできるようになり、来院2日目にはご自分で車を運転できるまでに回復されました。ぎっくり腰と言われる腰の痛みなどはもともと、背骨に歪みがあって急に腰に負担がかかることから起こります。日常動作の顔を洗う、靴下を履く、くしゃみをするなどがスイッチとなり起こることが多数です。

このような原因がわからない痛みの場合、どうしていいかわからない方がたくさんいらっしゃると思います。今回の患者様のように原因不明の痛みは背骨の歪みからきている場合が多いです。治療期間も炎症の状態によりますが、無理をせず、通院していただければ大抵1〜2週間で完治します。原因がわからないという状態でも悩んだ時点で是非「うらやま接骨院」浦山までご相談ください。小さな悩みでも構いません。少しでも患者様のお手伝いができたらと考えております。

院長からの一言アドバイス:治療中に痛みが和らいでくると、何かと体を動かしがちですが、完治の目安としては朝起きた時に腰に痛みや違和感がないことです。途中、痛みが軽減したからといって、動き出すとぶり返しにつながります。ぶり返しの場合の治療期間は通常より長くかかりますのでそうならないよう安静にしてくださいね。